クレープ焼成機 [CR-20]
製品について
クレープ、玉子シートなど極薄の生地を自動的に焼き上げる“クレープ焼成機”です。
薄物生地は、焼成はもとより生地充填・生地のばしに至るまで熟練した技術を要しますが、“クレープ焼成機”で、どなたでも簡単に薄物生地を焼いて頂けます。
シリーズ機種の“CR-2”は小型で実演用、省ロッドに最適です。
クレープ焼成機
製品特長
極薄な生地を、どなたでも簡単に
クレープ焼成機は、ガス式とIH式があり、現場に応じて使い分けができます。どちらも1時間に600~800枚を製造可能。機械で生地を充填して伸ばし、極薄の生地を焼くのは技術的に高度なのですが、山田製作所は、培ってきた技術力をもとに、よりよい製品をつくるためのトライアンドエラーを繰り返すことで実現。どなたにもプロの味で焼けると、国内および、ファーストフードに目のないニューヨークの企業さまにも好評です。
特長1
ガス式焼成機でしっとりと焼き上げ
ガス焼きは、そのものに水分が含まれますので、生地のしっとり感がでます。クレープやミルクレープなど、クリームを使用しもっちりした食感の製菓を作りたいときにはガス式がお勧めです。
特長2
製品仕様
クレープ焼成機 [CR-20]
機械寸法 4,780(L)×1,440(W)×1,400(H)mm
※仕様によって変わります
焼型取付数 20枚
焼型寸法 120φ~240φ
能力 500枚/時(生地仕様によって変わります)
熱源 LPG 都心ガス IH 三相 200V 35kw
動力 三相 200V 1.0kw 別途コンプレッサー必要
解決できる課題
- 経費削減
- 人手不足解決
- コスト削減
- 自動化
- 生産効率改善